今月の運勢

社会運勢学と九星気学で見る今月の運勢 【2021年4月4日 〜 2001年5月4日】

一白水星

落ち着いて、明るく

とりどりの花が咲き若葉は勢いよく伸び、日はますます長くなっています。気持ちが焦る中、こつこつ丁寧に準備をしてきた前月。やっと動き出せそうな気配がします。ですが気を緩めてはいけません。声をかけるべき人にうっかり忘れてしまったり、発した言葉から予期せぬ展開になったり…また人からの言葉にびっくりすることがあったり、楽しいはずの時間に問題が発生するかもしれません。思ったような動き方ができないかもしれませんが、もうひと月の辛抱です。意図せぬことや驚くことがあっても、慌てず落ち着いて。状況をよく見て相手の声を聞いてみましょう。今月問題の根がよく見えます。対話する相手の、言葉の向こうに隠れている気持ちが聞こえれば、よいコミュニケーションの糸口になるかも。気持ち明るく笑顔で、実家や親族のご機嫌伺いも吉。

二黒土星

目標定めてぐんぐん伸びる

やわらかい新芽が、元気な緑になってぐんぐん伸びる月。どこへでも誰にでも繋がれそうです。先月、様々な情報が耳に入り気持ち惹かれるものがあれこれありましたが、今月は整理して動きましょうか。自分がぐんぐん伸びる木だとしたら、どの枝を残して、どの枝を掃いましょう。目標を定めて、整理です。目標がぼんやりしている方は、なんとなくでもイメージしてみましょう。どこまで、どんな風に枝を伸ばそうか、どんな風にできたら気持ちいいか。決めれば何をすればいいかが見えてきます。年に1回の伸びられる月ですから、自分の目標を小さくしないで、エイッと伸ばしてみると知らなかった世界の音が聞こえてくるかも。月の前半、自分を見つめる上司、父親、ご主人の目が厳しかったり、関係性が難しかったりするかもしれませんが、自分を定める良いチャンスです。自分の向かう方向はこれでいいのか、問い直しながら動いていきましょう。

三碧木星

周りと時間を共にして

これまでの動きやつながりを熟成させるひと月です。動けて伸びていくことができた先月からすると、気になること、やり残したことがあるかもしれませんが、今手にあるもの、周りの声がどんな様子か伺ってみましょう。補修や手助けが必要なところを見落としているかもしれません。一つ一つの雑務が重なり、思うようなうごきができなかったり、自分一人が頑張っているような気がしたりするかも。そんな雰囲気を周りも感じて、互いの言葉で傷ついてしまうかもしれません。ここは、思うようにはいかないうことに腹を据えてかかりましょうか。外側の新しい動きや繋がりに気がいって、そばにいる人との時間が取れていなかったかもしれません。ゆっくり食事でもしながら時間を共にすると、相手から思わぬ悩みを抱えていることや、日ごろ聞けない気持ちが聞けるかも。相談にのったり、ただ聞いたり…それが次のやる気に繋がっていくでしょう。

四緑木星

一瞬堪えて。鍛錬の時

色とりどりの花が咲くように、人によってとりどりだった先月。見て感じたもの、理解したことが形になり始める月です。しかし実を結ぶまでには、まだ必要なことや練習がいりそう。目上の方や、上司、ご主人、父親から、時には年上の女性からも耳の痛いことを聞くことになりそうです。反射的に言い返したいのをぐっと堪え、一旦息を止めてゆっくり吐きましょう。苦言の中に、知ることが必要な事実も含まれているはず。言い方が気に入らない、タイミングが悪い、それらは枝葉のこと。チャンスはこちらのタイミングなどお構いなしです。一見カチンとくることを、やわらかく受け取り、返しましょう。これができたら怖いものなし、最強です。ゆったりやわらかく柔軟に。イラっとしたら自分の心音でも感じて落ち着くべし。

五黄土星

ねぎらい。笑みと言葉を

この半年、一年、自分にとってどんな時期でしたか?頑張ってきた自分と、支えてくれた人たち…共にお疲れさまと楽しむ時間を取りたいです。振り返れば反省点もあることでしょう。それは自分の課題として、忘れないよう心に刻んでおきましょう。どんな苦言がありましたか?自分の正しさがあるように、相手にも正しさがあること。誰もが良かれと思って行動しつつ、誰もが力足りないことを、もう一度思い返しましょう。伝えるべき人に、お礼や感謝を。お詫びしたい方もあるかもしれません。時期外れとか、あれこれ思わず、本当の気持ちを一言伝えておくのもいいでしょう。これからの関係に大事な出来事になっていくかもしれません。笑みと言葉を待つのではなく、自分が先に笑みと言葉を向けてみましょう。

六白水星

丁寧にわかりやすい言葉で

本格始動前に再セットアップの月です。春気分を満喫したら、この一年の忙しさがいよいよ始まります。その前に最後の点検、メンテナンスのひと月。今年何を目標にしたいのか、今一度確認をしましょう。もしかしたら、弱気になっていたり、何かやめてしまいたくなっていたかもしれません。それは本当でしょうか?いつもの自分を取り戻した今月、家族とすごしたり、ルーツに思いを馳せたりしながら、自分のこれからを見据えて行動です。若い女性とトラブルになるかもしれません。覚えのない難くせだったとしても、ちょっとした発言を気を付けて、いつも以上に丁寧なわかりやすい言葉での説明を心がけましょう。かみ砕いていると思っているのは自分だけで、相手からしたらまだまだ言葉が難しかったり、上からものを言われている雰囲気を醸し出しているかもしれません。目標の山頂に向かいつつも、心は里に下りて、みんな目線を合わせていきましょう。

七赤金星

一人じゃない、落ち着いて

太陽の光の元、もりもり活動できるひと月。お彼岸も過ぎて、バックヤードのサポートは万全。ですが、忙しいわりに事が進まず、やめてしまいたい気分になるかも。ここが踏ん張りどころです。気を取り直して、関わる人たちの声を聴いてみましょう。気づかなかったポイントが出てくるかも。考え、アイデアを駆使し、補正、修正をしながら進んでいきましょう。そんな姿をみんなが見ています。あきらめず、一つ一つ処理していく姿に、皆も気力を取り戻し、一緒に頑張ることができるかも。ゆっくり楽しい時間を取りたい時ほど要注意です。疲れから言葉が荒くならないように、またショックを受けたからといって攻撃しないように気を付けましょう。些細なことが大事になるかもしれません。明るく気持ち穏やかに。

八白土星

落ち着いて時を過ごす

これからを思索する月。先月の明るい感じ、よく見える感じから一転、今月は落ち着いて、これからの一年を思うのによいひと月です。お世話になった方、これからお世話になりそうな方に、お礼を伝えたりご挨拶しておくのもいいでしょう。したいこと、できていないことばかり気になって、そわそわしてしまうかもしれませんが、落ち着いて。気づけばずいぶん助けがあるのに気付くかも。一番身近な、家族やパートナーに感謝を伝えるひと時を持つのもいいですね。実家や長老格の方にお手紙を書く時間もいいですね。これからの在り方のイメージや、方向性へのよい支えになってくれそうです。または写経というのもいいですね。近頃は書店でも写経用のものがいろいろありますから、書店散策もお勧めです。

九紫火星

気を散らさずにコツコツと

芽を出す準備のひと月です。翌月動き出すために、深く根を張る必要があります。根が深くなるためには、よい土が必要です。自分が快適に動けるように土台作りに精を出しましょう。だけど春爛漫、周りに見えるものが気になってしまうかもしれませんが、ここは我慢。浅い根っこだと倒れてしまいますから、しっかり深く。気になりながら手を付けていなかったこと、補修や改善が必要なこと、やっていきましょう。地味なコツコツ作業も、ゴールをイメージしながら、また目標を同じにする仲間と連絡とりないながらできると、楽しくできるかもしれませんね。もし行き詰まったり、よい案はないかと思ったら、母親や年上の女性からよいアイデアが聞けるかもしれませんよ。ひるまず後回しにせず、毎日少しでもコツコツとが吉。

文責:木野村 朱美/監修:勝沼 慧衣