今月の運勢

社会運勢学と九星気学で見る今月の運勢 【2020年1月6日 〜 2020年2月3日】

一白水星

新春最初に新たな決意!

新年を迎え思いもかけないお誘いがあったり、忙しく充実した月になりそうです。
先月は現実的に足元を見せられ、色々と今後のことも考えさせられた月だったかもしれません。今月は新たに自分の役割や責任において決意して前に向かって進まないといけないことも出てくるでしょう。新たな年を迎え、志や夢を大きくもって、新しい目標をもってスタートしましょう!
自分の思い通りにならなくても、感情的にならないように気を付けて。目上の人からの助言は素直に受入れながら、ゆったり焦らず年始を楽しんでみてくださいね。。新しい学びを開始する事もお勧めです。

二黒土星

人との交流は積極的に!

とても忙しい年末でした。
新年会や人の集まる場所には、積極的に参加することが吉。家族との食卓も楽しい時間となりそうです。
昨年、家族や仕事の問題を一人で背負ってきた方も、少しホッとするひと月になりそうです。
イライラした気持ちを取り除き、体力・気力・モチベーションを上げましょう。
周りとのコミュニケーションには、明るさ・楽しさがカギ!口腔内のケアがお勧めです。

三碧木星

正しい生活リズムに戻す!

年末年始、家族や親戚と楽しく過ごした方も、仕事始めからスケジュールの確認をしっかりと、心や時間にゆとりをもって事にあたりたいです。
もともと楽天家の三碧木星の皆さまですから、急な予定変更も爽やかな笑顔で対応してくださいね。
ご先祖様への感謝の心が特に大切な月、毎日感謝の心を忘れず自分を振り返り過ごす事で、
大きなバックアップがいただけそうです。
また、一年通じて「笑う門には福が来る」を忘れずに!
プラス、今月は正しい生活リズムに戻すことがお勧めです。

四緑木星

人に喜びを与える努力を!

お正月明け、気分は明るく、心が華やぎます。
頭の回転も良く、新しいアイデアも浮かぶも、周囲からは思ったような評価が得られない。
しかし、実力はしっかり認められていますから、謙虚な態度で明るい言葉や笑顔を意識してくださいね。
そして、コーヒー一杯でも、どんな些細な事でも、人に悦びを与える事がツキを呼びます。
また、注目もされやすいですから、いつもよりオシャレや自分が発する言葉に気を付けましょう。メイクは派手になりすぎないように、ギラギラNG!

五黄土星

身辺の整理整頓を!

新しい年を迎えて周囲は賑やかで、ざわついているのに、まだ冬眠中。
年末からの疲れが残っていると思いますが、無理のない範囲で身の周りの整理整頓に努めたいです。
そして、学びや喜びは今後の大きな成長に繋がります。自分への知識と心・身体の栄養補給をしてくださいね。
迷った時は、一人で判断せず師に意見を仰ぐ事が発展のカギです。
また、目上の人との関係も大切に!億劫がらずに会って話をすることが吉です。インフルエンザ、気管支炎、冷えに注意して。
身体を温め、睡眠もしっかりと!

六白水星

感謝を笑顔で!

昨年末から体調等が停滞ぎみ、トップスピードでいつも走る六白金星の方もギアチェンジ、少しペースを緩めたい。
今月は諦めがちになりますが、普段からの大きな目標を意識してコツコツと追い求めてみてください。
自分のテンポに周りが思ったようについてこない、或いは事がうまく運ばないと、自身の顔が曇りがちです。
イライラ・短気はNG、意識的に明るく、笑顔を絶やさずに過ごしたいですね。
また、いつも支えてくれる人、家族、部下に感謝をあらわすと吉。
たまには、イエロー系の服で気分を変えるのもツキを呼びます。

七赤金星

新しくスタートさせる時!

松飾りも取れ、慌ただしい生活が戻る中運勢は強く、今月は自分の可能性と活動のステージを大胆に広げていくチャンスの月です。あまり考え過ぎず、結果を気にせず、新しい扉を開くつもりで、チャレンジして下さい。
新しい仕事の依頼があったり、想定外のうれしいハプニングもありそうですが、内容を確かめる事を忘れずに。
まずは初めの一歩ですから、成果が出なくても諦めないで下さい。
今月は早起きして朝日を浴びたり、カラオケで発散することも吉です。

八白土星

色んな人との交流がツキを呼ぶ!

昨年、苦しい時も懸命に努力してきた八白土星の方に、七草もあわただしく過ぎ、そろそろ高運氣の波が訪れそうです。
元々、人生を転換させながら、向上していく星です。
今月は経済的に好調、積極的に動いて吉、遠出もお勧めです。
自分の知恵、時間、お金、労力を惜しみなく提供すると、いずれ自分に返ってきます。
交際費はケチらずに!誠実さを心掛けていろんな人と交流しましょう。
但し、暴言・苦言はNGです。
新年、神社のお賽銭は多めに!

九紫火星

足元を固める!

先月の忙しさに変わり、1月になると、スピード感を緩め、落ち着きをもった生活に切り替えるときです。
年末できなかった資料の整理や、手つかずの家庭の雑事を処理することをおすすめします。
自分を取り囲むすべてを見渡し、気配りすることも必要です。人の痛みや喜びに共感したり、
周囲のリクエストに応じるゆとりが徳を高めます。
不用意な一言が状況を不利にするので、発する言葉に気を付けて!
たまった疲れを癒すために、温泉などに出かけてゆっくりしながら、今年の目標設定をしてみましょう。

文責:瓜生 倫穂/監修:勝沼 慧衣